| 新シリーズ・ガーネットのふた用つまみ♪サイズ:62×49×40mm使いやすさが改良されました。 ティファールから人気モデルのリリースがありました。 以前、「取っ手の取れる」で人気だったボトルグリーンシリーズの後継機種です。 イメージカラーが「グリーン」から「ガーネットカラー」に一新! 早速、キッチン・アサヒ流に実際に商品を確認しました♪ 「本当に良くなっているのですか?」 そんな素朴な疑問にお答えするため、 店長のいずみがじっくりと商品確認してみました♪ ぜひ、ご参考にしてみてくださいね♪ ●出たがりの店長です! すみません♪ ちょっと予定していた販売時期よりも遅れましたが、やっとティファールの新型が出てきました。 「取っ手の取れる」人気のシリーズの新型は「ガーネット」といいます。 やはりティファールさん、外装箱のデザインも高級感があり、しっかりとしておりますね。 イメージカラーが「グリーン」から「ガーネットカラー」に変更。 実際に見た感じでは、メタリック系エンジのような色ですが、嫌味のない色だと思いました。 この色、女性から見て良い改善だったのでは?と思います。 さてさて、問題は商品の実力が更に上がったのか、という点ですね。 それについて、キッチン・アサヒ的に検証をしていきましょう♪ イメージカラーの違いは別として、すぐに気になったのが裏面の銅ディスクデザインの変更です。 手前の方が旧シリーズ。手に持っているのが新シリーズのガーネット。 ティファールではこの裏側の銅ディスク加工を「アマラル加工」と呼んでいますが、デザインの見た目だけではなく、変形を防ぐ工夫、熱を効率よく伝える工夫を更に高めています。 フライパン自体の板厚はそんなに変わっていないようでした。 調理表面加工のレベルが引き上げられてます! 今回のガーネットシリーズは「6層加工のエキスパートプロ」が採用され、従来のものより耐久性が14%アップしています。 (ソースパンは従来の加工を採用) 表面加工のレベルが上がったということは、使用上の注意事項を守れば、商品自体の寿命が延びた、と理解できます。 表面加工の強度アップは、こうやって触ってみるとわかりますね。 旧シリーズのものと比較してみると、新シリーズの方がザラザラ感がある。 これはフッ素樹脂加工のものに共通していることなんですが、加工レベルが高くなると、その触った感じはザラザラ感が大きくなるのです。 明らかにガーネットの加工レベルが上がっている、と感じました。 (ちょっとフライパン・フェチですかね?) 今回、ハンドルの操作性も完全に向上してました! 手に持っているのが新型ですが、大きく操作ボタンの位置が変更されております。 実際に操作比較をしてみましたが、その差は歴然だったと思います。 ボタンが横にきたことで「誤動作」が心配でしたが、ボタンの位置が絶妙で調理中に誤って外してしまうようなことは起きないと感じました。 操作感も実によく、またデザインがスリムになったためか、非常に持ちやすくなったように感じました。 下に出ているボタンを押すだけで固定できます。 実際に操作を繰り返していると、特に解除するときの操作が楽になったと思います。 しかし、楽になったと言っても、調理中に外れるようなことはないと思います。 今回の改良点で私がもっとも「おもしろい」と思ったのがこの蓋です。 つまみの部分と蓋本体の部分が磁石でつながる構造になっていて、簡単に着脱ができます。 一度つながると磁石が強力なので簡単には外れません。 つまみ部分が取れるということは非常に収納性が高いということですね。 「これは便利!」と思いました。 もちろん「お知らせマーク」も進化しました♪ これは16cmのソースパンですが、中央に注目です。 これが「お知らせマーク」ですが、デザインが一新されて、更に確認しやすくなりました。 ティファールの良さが更にわかりやすくなった、ということですね。 今回、いろいろとポイントを確認しましたが、旧商品に比べて確実に進歩していると思います。 ぜひ、ご参考にしてみてください。 ★ご注意★ こちらの「ガーネット」シリーズですが、IH調理器具には対応しておりません。 お買い求めの際にご注意くださいませ。 ★ティファールを末永く使い続けるために、ターナーにも気をつけてくださいね♪ ティファールに優しいクイジプロのターナーはこちら! |